20代清楚系OLが気分転換にPCMAXで歳下男子に会ってみた

働き始めると出会いが激減するとはよく言ったものですが、筆者もご多分に漏れずなかなか恋愛ができずにいました。

この時に求めていたのは歳下の男性でしたが、職場でも最年少の筆者にその願望が叶う筈もなく出会い系を頼ることにしました。

本記事では20代のOLがPCMAXを使ってマッチングした時の体験談を紹介します。

年上キラーの筆者が歳下を求めた理由

今度付き合う人は歳下か、少なくともタメにしようと思っていたのには理由があります。

それは、とても頼りになりそうな13歳ほど年上の元カレがとんでもないヘタレだったからです。

年上なら誰でも頼れるわけではないようだし、それならもしかするとタメや歳下でも堂々として大人っぽい人もいるかもしれない。

それに今まで付き合った人は殆どが年上男性だったので、気分転換も兼ねてフレッシュな歳下男子とも交際してみるのも良いなとも思ってました。

それでネットの出会いで初めて歳下相手に募集をかけました。

以前都内のどこかでもらったティッシュの裏にPCMAXの広告が入っており、有名所なら使いやすいかもしれないとそのサイトを利用してみることにしました。

やっぱり趣味が同じ人は返信率が高い

入ってくるメールを時折見つつこちらからも男性を検索して、気になる人を見つけました。

趣味が読書・ゲーム・ミリタリーらしく、メールを送ったら好意的に返信をくれたので本格的にやり取りをしてみる気になりました。

彼とは通話もしたのですが、その時の声が艶のある低音のイケボだったので冷静を装いつつも心の中ではリアルでたくさん話したい気満々でした。

声でおちることって本当にあるんですね。

彼は態度も声もとても落ち着いていたのでネットでのやり取りだけなら20代後半くらいの印象ですが、現実は19歳の私立理系大学生でした。

彼は初の出会い系ということで緊張しており、サイトで親しくなった後は外部ツールで3ヶ月ほどやり取りした後にオフ会をしました。

まさかの童貞学生と付き合うことに

背丈は173センチくらい、まだ大人になりきっていないひょろっとした体格の男の子でした。

顔はパーツがくっきりして大人しめな印象で、点々と頬に残るニキビから青春の名残を感じさせました。

異性とまともに話したこともないという彼でしたが、入ったカラオケでゆっくり過ごしていた時に力強く手を握りながら好きだと言われました。

交際を始めて週1のペースで会い続けて約2ヶ月経った頃に家デートに誘われ、その時に童貞であることを告白されました。

経験豊富な人よりも童貞の方が比較にならないほど好印象なので、心の中ではガッツポーズを取ってました。

それなんてエロゲという感じですが、自分が手ほどきをしてやるのは新鮮でしたしぎこちないながらも頑張るウブな様子には大変萌えました。

PCMAXを使った結果・まとめ

以上、PCMAXを使った出会いについてまとめてみました。

いつもと嗜好を変えてちょっと遊ぶつもりが、本格的に歳下男子にハマりそうになってしまったので出会い系の力恐るべしといったところです。